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豪重要イベント
日銀の陰に隠れた感のある(笑)豪重要イベントについて。
どちらも好材料となりました。
発表後の動きは順調な上昇を見せていますが、
日銀の発表前ということもあり、今のところまだ限定的。
今日の日銀発表後、あらためて金利差がクローズアップされるとき
こういう材料はボディーブローのように効いてくると思います(笑)
■スティーブンス・RBA総裁の議会証言
豪準備銀行(RBA)のスティーブンス総裁が21日の議会証言で、
豪景気の楽観見通しを示したほか、
利上げの可能性が利下げの可能性よりも高いとの趣旨の発言をした。
⇒「タカ派」スタンス継続
■豪第4四半期雇用コスト指数
10-12月期豪賃金価格指数(ボーナスを除く)は前期比+1.1%、
前年同期比では+4.0%の伸びを記録した。
公的部門が前期比+1.3%、前年同期比+4.5%
の伸びを記録したことが全体の指数上昇につながった。
民間部門は前期比+1.0%、前年同期比+3.8%、産業別では鉱業、ガス、水道、
建設部門の価格指数の上昇が目立っている。
⇒雇用コスト増大により利上げ思惑再燃
どちらも好材料となりました。
発表後の動きは順調な上昇を見せていますが、
日銀の発表前ということもあり、今のところまだ限定的。
今日の日銀発表後、あらためて金利差がクローズアップされるとき
こういう材料はボディーブローのように効いてくると思います(笑)
■スティーブンス・RBA総裁の議会証言
豪準備銀行(RBA)のスティーブンス総裁が21日の議会証言で、
豪景気の楽観見通しを示したほか、
利上げの可能性が利下げの可能性よりも高いとの趣旨の発言をした。
⇒「タカ派」スタンス継続
■豪第4四半期雇用コスト指数
10-12月期豪賃金価格指数(ボーナスを除く)は前期比+1.1%、
前年同期比では+4.0%の伸びを記録した。
公的部門が前期比+1.3%、前年同期比+4.5%
の伸びを記録したことが全体の指数上昇につながった。
民間部門は前期比+1.0%、前年同期比+3.8%、産業別では鉱業、ガス、水道、
建設部門の価格指数の上昇が目立っている。
⇒雇用コスト増大により利上げ思惑再燃
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
